●せんぱい日記【番外編】大阪水上バスで思った「日本アパッチ族」の凄さ、面白さ(前川英樹)
小松左京の想像力と今はやりのゲーム的想像力を比較する意味があるのかどうかは知らない。随分前の「あやブロ」のあや取り、「まどマギ」のことを思い出そうとしたが、私の中では小松左京の凄さが圧倒的なので、それも意味がないと思えてしまった。
どのような想像力も時代と向き合うところで成立するのだ
それにしても、大阪水上バスは退屈しなかった。
道頓堀橋
そして、その夜の通天閣の串揚げも、法善寺界隈の雰囲気も。
前川英樹(マエカワ ヒデキ)プロフィール
1964 年TBS入社。TBS人生の前半はドラマなど番組制作。42歳のある日突然メ ディア企画開発部門に異動。ハイビジョン・BS・地デジとい うポストアナログ地上波の「王道」(当時はいばらの道?)を歩く。誰もやってないことが色々出来て面白かった。その後、TBSメディア総研社長。2010 年6月”仕事”終了。でも、ソーシャル・ネットワーク時代のテレビ論への関心は持続している・・・つもり。で、「あやブロ」をとりあえずその<場>にして いる。「あやブロ」での通称?は“せんぱい”。プロフィール写真は40歳頃(30年程前だ)、ドラマのロケ現場。一番の趣味はスキー。ホームゲレンデは戸 隠。
コメント
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